なぜなぜシリーズ
ども。9月20~24日まで連休とってみました。
19日にはアミューズメントマシンショーに行ったりもしたんですが、そんなの書いてもとても今更感があるので書きません。だって開催されると同時にもうネットに情報載ってるんだもんね。こういうショーの有り難みって言うか存在意義がどんどん希薄になってる気がするけどどうかしらん?
ああ横道にそれた。えーっと、東京の東久留米にある実家に帰った訳ですよね。連休中に。それで、親父の寝室である本を探してたんですよ。
親父の寝室の本棚には色々と面白い本があるんです。父親がアニメーターなもんで、昔のアニメ雑誌とか色々と。
あたしはアニメは観てなかったんですが、こういう雑誌を読んで育ったんですね。アウトとかもいっぱい有ってね。そんな雑誌ばっか読んでたから……もうね、アウトシャイダーがどうだとか、忍者とっとり君がどうだとか人生冗談がどうだとか。80年代のアウト世代なんですね。きっと潜在的アウシタンなんですよ、あたしゃ……どーだか?
目的のモノはすぐに発見。ポプラ社の「なぜなぜシリーズ」。1975年発刊らしい。児童教育マンガ本つーの?
小学校の時、しょっちゅう学校に持って行ってたもんだから、もうボロボロ。他に何冊かあった気がするけど、家にあるのはこの4冊のみ。学校で無くしたのかも?
どうしてこの本を見たかったかと言うと、実は執筆陣が凄い。
わーお、写真ボケボケ! 実家だからスキャナーが無くてデジカメで撮影したのだが、こりゃあんまりだ。作家人の中には有名なアニメーターである面々の名がチラホラと。安彦良和さんや、須田正己さん、芦田豊雄さん(スタッフ表記は芦田一四男)……むふう、この写真じゃこれ以上読み取れない! アホたれ、オレのアホたれ!
「昆虫のなぜなぜ」より。安彦良和さん。
「光と音のなぜなぜ」より。芦田豊雄さん。
「公害のなぜなぜ」より。芦田豊雄さん。
「公害のなぜなぜ」より。安彦良和さん。
この「なぜなぜシリーズ」は各エピソードに作家の名前が入ってないので、今回の写真では執筆者が解る人だけ載せてみました。今度家に帰ったら、どのエピソードを誰が描いているのか親父に訊いてみようっと。
さて、涼しくなった頃に近所をうろついてみた。ちょっと歩いたところにある「東京都水道局 南沢浄水所」。
給水塔。手塚治虫先生が時々見に来ていたとかなんとか。手塚先生も晩年は東久留米に住んでいたんです。ガキの時分、よくこの辺りで遊んだもんです。東久留米はとにかく水が美味い。
久々にゆっくりできた。つーても、毎週土日は大体ひきこもってゆっくりしてるんだけどね。
まあそんな感じ。
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